成功する不動産会社選び

今は、家を買うより、売る方が難しい時代。

だからこそ、不動産会社を選びましょう!

20年前は家が足りない時代、しかし今は家が余っている時代です。 
実際に空家率は13%あり、全国で約750万戸も空き家があります。 政府も数年前からストック型社会へと方針転換を図り、新築住宅供給よりも中古住宅の活性化を促進する政策を打ち出しています。
家の売却を左右するのは「価格」「時間」「不動産会社」になります。多くの売主様は「より高い価格で」「より早い期間で」の売却を希望されます。 当然です。だからこそ、あと一つの要因である「不動産会社」はしっかりと選びたいものです。

不動産会社を選ぶチェックポイント!

不動産専門のお店かどうか

不動産会社というと、不動産に関わることを何でもやっているように思いますが、得意分野が明確に分かれています。
  • A.部屋探し(賃貸アパート・賃貸マンション)の専門店
  • B.不動産売買(中古住宅・中古マンション)の専門店
  • C.新築マンションの専門店
一戸建てやマンション、土地を売却しようとすると、 Bの不動産売却の専門店に依頼をしましょう。
Aの部屋探しの専門店になると、部屋を借りたいお客様は来店されても、家を買いたいお客様はあまり来店されませんのでご注意下さい。

ポイント2 不動産を購入するお客様が多いかどうか

お客様が来店しやすい店舗になっているか、またホームページは充実しているかをチェックしてみましょう。特に自社ホームページが充実していないとお客様からのお問い合わせが少なくなるので要チェックです。

ポイント3 不動産を高く売るモデルがあるかどうか

実は不動産会社によって、どのくらいの価格で売れるのか差がでるものです。それは、物件売買と同時にリフォームを提案することで物件の価値を引き上げることができるからです。
築15年で見た目は少し抵抗があっても、不動産会社がその際にリフォームを提案することでお客様も購入に踏み切ることができます。 特に築15年以上の不動産をご売却の際は、リフォームも同時に提案できる体制のある会社かどうかをチェックしてみましょう。


このページのトップへ